映画『ぼくのおじさん』絶賛の声続々!

※順不同


父は40年以上も前から、「ユーモアあふれる映画を作りたい」と夢見ており、その制作費を作るために株の売買を繰り返した。 母が「あなたいい加減にしてください!」と叫ぶと、父は「遠藤周作さんの家を見ろ!阿川弘之さんの家を見ろ!うちよりもっとひどいんだぞ!家から出ていってくれ!」と叫ぶ。ついには破産した。よくぞ母は離婚しなかったと思う。そんな狂乱の時代であったが、この度、長年の父の夢であった映画化がついに叶った。 あと五年生きていたら「ぼくのおじさん」を見せられたのにと思うと悔やまれてならない。

斎藤由香(エッセイスト・北杜夫長女)


松田龍平さんが演じるおじさんは、どうにも心もとないながら、ジャック・タチや寅さんのように、クスリと笑えてチャーミング。「子を正しい道に導くのが父だとしたら、人生の無駄を教えてくれるのがおじさんである」とおっしゃった方がいましたが、散歩や旅や恋や家族や、かけがえのない人生の面白みを身をもって甥っ子に伝えるおじさんに、思わず恋をしてしまいました。愛しい龍平おじさんに会いに、映画館へ通わねば。

甲斐みのり(エッセイスト)


こんなダメなおじさんが、なぜか最後はとても愛おしくなりました!

(20代女性・会社員)


気持ちのいい映画でした。ストレスを抱えた方にオススメ

(30代女性・会社員)


おじさんではないけれど、年の離れた従兄弟と暮らしていた少年時代の自分を、スクリーンの中の甥っ子に重ね合わせて観てました。忘れかけていた想い出、感情が心に蘇り、ゆるやかで温かな時間を頂けたことに感謝です。

片寄明人[ミュージシャン/音楽プロデューサー]


ほのぼのと癒される映画でした。子どもと一緒にまた観たいです

(40代女性・主婦)


続編も是非期待したいです。ポスト『男はつらいよ』『釣りバカ日誌』

(40代男性・会社員)


昭和児童文学のクラシックスを見事に映画化。松田龍平を始め、真木よう子、寺島しのぶ等が驚くべき演技の新境地を見せる。

菊地成孔(音楽家/文筆家)


寅さん、バカボンのパパ、そして「ぼくのおじさん」で、日本の三大いい味おじさんが揃いました。

タカノ綾(アーティスト)


子役がとても可愛らしくて、おじさんとの掛け合いが絶妙でした

(30代女性・主婦)


息子がケラケラ笑っていて、一緒に観に来てよかったです

(30代男性・会社員)


雪男くんにお願いがあります。もう少しだけおじさんの面倒を見ていてあげてください。約束はできませんが、そのうちきっと立派な大人になると思います

広瀬弦(イラストレーター/絵本作家)


こういうおじさんが今の日本には必要だ。
いい加減で頼りなくて押しが弱くて愛らしい人。

いとうせいこう(作家・クリエーター)


こんなおじさんがいたら面白そうだなと思いました

(8歳女性)


チャーミングなおじさんのファンになりました!

(30代女性・主婦)


初ハワイで疲労困憊しベッドに卒倒&爆睡するおじさんの靴を脱がせてあげて、凹んだおじさんの手をそっと握ってあげ る雪男は大人も見習いたい小さなヒーロー。うちの2歳の甥っ子の雪男化計画がスタートしました。

須永貴子(ライター)


男も萌える「いい男」(?)同士、おとぼけバディ映画の名作!「ぼく」がおじさんの手をぎゅっと握った瞬間、なぜか甘酸っぱい気持ちになりました。

森直人(映画評論家)


花紀京師匠や藤山寛美先生級の「笑い待ち」顔の素晴らしさたるや。正論で叱られるオッさんのみっともなさたるや。因みに、面白い事言った後におじさんの顔パーツが真ん中にキュッと寄るのはCGらしいですよ。

加茂浩志[赤犬(担当:keyカモ)]


会場に笑い声が響いていて、楽しい気持ちになりました

(50代女性・主婦)


山下監督の新たな傑作シリーズの予感!

(20代男性・大学生)


明るく楽しいイメージを持つハワイ。
しかし、そこにはたくさんの苦労を乗り越えた日系人のストーリーがあります。今、僕たち日系人が幸せに暮らせるのは、彼らの努力のおかげなのです。

ジェイク・シマブクロ(ウクレレプレイヤー)


おじさんと雪男の関係がすごくほのぼのとしていて、温かい映画だと思いました。

(20代女性・会社員)


自分が小さい頃もおじさんって不思議な存在だったなと思い出しました。

(20代女性・会社員)


おじさんが、どういう人かというだけで映画一本作ってしまう過激さ!松田龍平氏の面倒そうな動きの色気! だるそうにハワイをいく似合わなさ!人間を愛でる山下監督の、こんな人間もアリ!

高田亮(脚本家)


松田龍平さん演じる”おじさん”はイラつくけどほのぼのとしていて憎めないキャラです。面倒くさがり屋で屁理屈ばかりこねているけど正直に生きていて人生を幸せに満喫していてスタンスがブレない所に共感しました。

栗原類(モデル・俳優)


可愛すぎて涙だして笑いました。
可愛い可愛い可愛い可愛い。山下監督やはり凄いです。

前田敦子


後味の良い映画だ。
しっかり者の雪男とぐうたらでダメおじさんのユーモアあふれる会話がエンディングまで続く。ぼくも中学生まで、おじさんが同居していた。父とは話さない会話や野球を教えてもらったり思い出が多い。子供にとっておじさんやおばさんの存在は大きい。雪男は幸せだなぁと思った。

キートン山田(俳優・ナレーター・声優)


自然に笑いがこみあげてくる素敵な映画だなと思いました

(40代女性・主婦)


家にもこんなおじさんがいたらいいなと思いました

(10代女性・小学生)


終始ニコニコ笑っちゃうような可愛い映画でした!

(10代女性・大学生)


お母さんと一緒にずっと笑って観てました!

(9歳女性・小学生)


“ボク”の作文で語られる“おじさん”のなんて魅力的なこと!もし自分がこの作文の読み手である“先生”で、これを読んだ後にそれが松田龍平さん演じるあの“おじさん”だったら。確実に恋しちゃいますね。個人的にはロケ地のコナで監督たちに出くわした偶然も、ただならぬ思い出です!

二階堂和美(歌手)


あーもう、こういうのずっと観ていられる。おじさんが素敵すぎる。龍平くんのまた新たなハマリ役ではないだろうか?

山本浩司(俳優)


山下監督とお逢いした「リンダ リンダ リンダ」の撮影のときに監督から感じた空気感を松田さんからも感じる場面があって、ハッとしました。黙っているだけ、真剣に何かをやっているだけなのに周りの人をくすっと笑わせたり、固くなった心をほわっとさせてくれるおじさんに夢中です

湯川潮音(音楽家)


雪男くんの笑顔がすごく可愛かったです!

(40代女性・主婦)


いっぱい笑いました!ワオ!

(10代女性・高校生)


自分が幼い頃、お父さんお母さんよりも、一歩ひいてやたらと冷静に観察できたのが『おじさん』だったな。と思い出しました。この大人ダメだな… なんて思いながらも、憎めなかった『おじさん』。そんなノスタルジックな気分に浸りながら、クスクスとニヤニヤが止まりませんでした!おじさん!子供を利用してかっこつけるな!!
でも… 好きだよ!!!

白鳥久美子(たんぽぽ)


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©2016「ぼくのおじさん」製作委員会